Geno-Weblog

銅版画家・岡本玄介のART制作・見聞雑記、個人的に気になる世界のART及びパスネットや東京メトロのポスターの制作秘話、
東京、N.Y.、プラハ、中国、ブラジル等での活動記録や裏話を紹介します。(文字サイズは「中」か「小」をお薦めします)
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ドレスデンARTの旅 - その2
長らくお待たせ致しました。
「世界のアート・ドレスデン編」その2です。

 まずはちょっと観光案内…。
 これは陶磁器で有名なマイセンで描かれた歴代の王や、
 それにまつわる人々を行進させた「君主の行列」です。
 1907年完成。2.5万枚の磁器タイルを使用しています。
 アウグストス強王は芸術品が大変お好きだったそうで、
 世界中の美術品がこの街に集められてきたそうです。

 この様な旧市街の雰囲気とは裏腹に、近くの新市街
 近代的なショッピングモール等が建ち、今時の文化や
 最新のファッションなどが手に入ります。
 こういった歴史の新・旧が間近なのも欧州の面白さです。


 絵がナナメですみません。
 現代美術館の中に飾られていた
 中東風の油絵達の一枚ですが、
 絵の中の独特の空気感に
 吸い込まれそうな作品達でした。
 本当はいけないのですが、
 こっそり写真を…。

 上の絵と同じ部屋に在った作品。
 高さが2M位あり、女性の蒼い衣装が物凄く
 魅力的で、強烈な存在感を放っていた作品です。
 残念ながら作家名までチェックしていませんでした。
 んー失敗、失敗。
  実は美術館や画廊は現地で絵の勉強をしている
 金山祐佳さんに案内して頂いたので、
 名前と場所がちゃんと把握出来ていない所が
 あったりします…。
 ほんの数時間でしたが、案内どうもありがとう
 ございました。


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